【印章館】印鑑/ゴム印/実印/銀行印/認印/会社印/開運/手彫り仕上げ/はんこ屋

ちょっと一言。


■浜松市内のお店でも・・・


浜松市内にある「一級技能士」「手彫り」と謳っている店で、
「手彫りでお願いします。」と注文したのに「機械彫り」で出来てきた、というお客さんがいらっしゃいました。
現物を見せていただきましたが、明らかに機械彫りで、しかも文字が一部間違っていました。
他の何軒かの店でも見てもらい、どこの店でも「これは機械彫りですね。」と言われたそうです。
明らかに機械彫りで文字まで間違っているのに、その店に戻って指摘したら「逆切れ」されたので諦めたそうです。

ひどい店もあるものです。
浜松市内では結構大きなお店なのですが。
・・・残念です。
皆さんもどうかお気をつけ下さい。



■通帳の印影


少し前までは銀行の通帳には必ず届出印の『印影』が捺してありました。
しかし、現在ではほとんど捺してありません。なぜでしょう?

銀行に聞くと、「コピーやスキャニングされると危険だから。」と言うでしょう。
でも、コピーやスキャン出来ないように『偽造防止シール』が印影の上に貼ってあったはずです。
では一体なぜ??

考えられるとしたら、『既製の認印』を登録してトラブルになった人が多いからでしょう。
『既製品』なら偽造するまでもなく同じ物を探すだけですから。
『既製品』を登録するのは、それほど危険だという事です。

銀行印は、携帯を買う時、カードを作る時、ジムに入会する時・・・と人に見られることが多いですよね。
全く同じものが売られている『既製品』を登録するのは、絶対にやめましょう。



■家族間の共用はダメ!?


銀行印や実印は、一人一人専用の物を持たなければなりません。

例えば、家族みんな同じ印鑑を銀行印に使用していると、相続の時にすべて故人の財産とみなされ、自分や子供の貯金なのに相続税を徴収されたというケースもよく聞きます。
『ペイオフ』の場合も同様です。(最近実際にペイオフが発動されましたよね。)
この作業を『名寄せ』といいます。

いくら「子供の名義でお年玉やお祝い金などを貯金してただけなので子供の財産です。」と主張しても、家族間で銀行印が同じだったら『名寄せ』の対象になってしまいます。

実印も同じですが、そもそも家族と同じ印鑑は登録が出来ないでしょう。(出来たとしたらトラブルになります。)



■既製品(最初から出来上がっているハンコ)は最も危険!!


近年、ピッキング犯罪などにより、知らない間に預金がなくなっているという事件が多発しております。
『既製品』を銀行印や実印として印鑑登録している方いらっしゃいませんか?

『既製品』はメーカーが機械で何百本・何千本と全く同じ物を大量生産しているものであり、『認印用』として全国各地で売られております。
(もちろん他店の物も同様。)

よく既製品の陳列ケースに『高級手彫り認印』とか書いてある事がありますが、あれは全くのデタラメです。
既製品のメーカーが売れて欲しくて頼まなくてもケースに書いてきてしまうのです。
問屋さんを通して何度も注意しましたが変わりません。
学校の『卒業印』も同じく『既製品』です。

同じ物を探して悪用されれば、知らない間に預金を下ろされたり、借金を背負わされたりと、大変危険です。
『既製品』を実印として印鑑登録するのは、白紙に実印を押すのと同じような事です。
『既製品』を銀行印として印鑑登録するのは、携帯電話を買う時やクレジットカードを作る時やスポーツクラブなどに入会する時など、
銀行印を捺す度に通帳の合鍵を配っているようなものです。

書類に問題がなければ誰も補償してくれません。
『自己責任』の時代です。
『既製品』『パソコンフォントで作った印鑑』は、絶対に銀行印や実印の印鑑登録には使用しないようにして、自分の財産は自分で守りましょう!



■ 印鑑の偽造


時々、欠けたハンコを持ってきたり、ハンコを捺した印影を持ってきては、
「これと全く同じ印鑑を作ってください。」と言われる方がいらっしゃいます。
残念ですが、全く同じ印鑑は法律上作ってはいけない事になっております。
それを説明すると、「めんどくさい。」とか「不便だなあ。」とかおっしゃる方もいらっしゃいますが、
これが出来てしまうと他の人でもあなたの実印や銀行印を偽造出来てしまう事になるのです。
これは、大変危険な事です。
「身分証明書を見せてもダメ?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
パスポートも偽造してしまう時代です。
身分証明書を見せればいいとなれば、免許証や保険証も偽造する人が出てくるでしょう。
法律で禁止されているから、みなさんの財産が守られているのです。
何のために印鑑を捺しているのかをお忘れにならないでください。

※私文書に「本人又はその代理人の署名又は押印」があるとき、その文書は真正に成立したものと推定されると定める。
(民事訴訟法228条4項)


実印を変更する場合は、本人が身分証明書と市民カードを持って役所や市民センターなどに行けば、簡単に変更出来ます。
銀行印が欠けてしまった場合は、金融機関で登録印鑑変更届という類の書類を書けば変更出来ます。

脱サラで印章店を始めた方の中には、このような法律を知らないで偽造を受け付けてしまっていた店もあるかもしれません。
もし、偽造をしていた店があるなら、法律違反ですので二度と受け付けないでください。
知らなかったというのは通用しません。

ただし、
「この字が気に入っているので、少し変わってもいいから似たような感じに作って欲しい。」
ということでしたらお受け出来ます。

当社は『パソコンフォント』ではなく『手書き』で文字を書くので、どのような形にも出来ます。



■ 2009〜2011年の近況


景気が悪くなったからか、
『パソコンフォント&ロボット彫刻機』で作っているのに『手書き』とか『手仕上げ』などと謳っているネットショップが、
2009年からまた急増したようです。
「実店舗が売れなくなったからネットのショッピングモールとかに嘘を書いて出店してみようか。」とでも思うのでしょうか・・・。
正直者は馬鹿を見る世の中でいいのでしょうか・・・。

また、『訳あり商品』と言って、「彫刻に失敗したハンコを削って彫るから安いのです。」というショップがあります。
正直に機械で彫ってる写真も載っているし、本当ならまだいいのですが・・・。
しかし、ちょっと待って!!
売れた本数を調べてよく考えてください。
失敗した印材が何千本もあるなんておかしいとは思いませんか?
しかも、正規の材料よりずっと多くの本数が売れてるなんて・・・。
ただ『セール!』と書いただけでは売れないから、流行りの『エコ』を持ち出したのでしょうね。

もちろん、当社でも失敗した印材はあります。
しかし、年間10本もありません。。。



■ 版下校正


ご希望があれば、実際に彫る前に『手書きの文字』をメールかFAXでお見せすることも出来ます。
書体を変えるなど大幅な変更は出来ませんが、多少の変更は出来ます。
ただし、アレンジするといっても間違った文字には出来ませんので、ご希望通りにはならない場合もあります。
ご希望の方は、連絡欄に『FAXで校正希望』または『メールで校正希望』とお書き下さい

『手書きの文字』なので、定規で描いたようにビシッと綺麗な線は出ません。
彫り上がりよりも若干太めで、多少デコボコのある字になります。
それを手(印刀)で彫りながら文字を整えていくのです。
彫り上がりは綺麗な線になりますのでご安心下さい。
最初から定規で描いたような綺麗な線で書かれた版下を送ってくる店は間違いなく『パソコンフォント』です。

ただし、『前払いかクレジットカードのお手続きが済んだ場合』に限ります。
キャンセルは出来ません。
全体のバランスを考えながら『手書き』文字を書くのは、印章を作る上で最も重要で苦労する工程であり、
最も技術とセンスが必要な部分です。
パソコンフォントを並べるだけの店では、無料で版下を送っている店もあるのかも知れませんが、
当社ではお客様一人のために技能士が時間を割いて手書きで作業しますので、版下作りから技術料および作業代が発生します。
例えば、『オーダーメイドのウエディングドレス』を作りたいからと言っても、無料ではデザインを描いてくれないのと同じ事です。
どうかご了承下さい。



■ 景気が悪いですが・・・


世の中依然として景気が悪いですね。
いったいいつまで我慢すればいいのか・・・。
皆様もご苦労されている事とお察しいたします。

毎日チラシとにらめっこしたりして、同じ商品なら少しでも安いものを買おうとしますよね。
全く同じ商品、すぐに買い換える消耗品でしたら、もちろんそれでいいでしょう。
しかしながら、印章はほとんど一生使う、しかも財産に関係する極めて重要なものです。
しかも、商品名は同じでも、悪用の危険性・欠けにくさ・写りの良さ・文字の形やバランスなど、店によって全く別物です。
景気がいいときに作った人は一生良い印章を安心して使い、
景気が悪いときに作った人は一生悪い印章で危険を抱えながら我慢する、、、なんて何かおかしいと思いませんか。

(それ以前に、悪い印章は一生もたないと思いますが・・・。)

印章は洋服とか電化製品とか車とか文房具とかのように数年で買い換えるものではなく、
いい物(いい材料で欠けにくい彫り方をした物)を作れば一生物です
人生80年として、30歳の方だと50年、20歳の方だと60年も使うことになります。
そう考えると、こんなに安い物はなかなか他にないのでは・・・、と思うのは私だけでしょうか?

例えば、2万円の印章を50年使うとします。
ひと月に換算すると、たったの33円です!
生命保険が月に2,000円と聞くと安いと思いませんか?
でもそれを50年払い続けると、120万円!になるんですよ。(しかも安いものは10年ごとに値上がりします。)
一生分の全財産の鍵ともいえる実印が2〜3万円なら安すぎるくらいだとは思いませんか!?

目先の事だけ考えて、これから一生気に入らない、または危険な印章を使う事にならないよう、
偽造されやすくて欠けやすいものを何度も買い換えることにならないよう、
ぜひ慎重にお買い求め下さい。



■ お子様お孫様の印章


親よりもいいもの・大きいものを作る事に躊躇する方がいらっしゃいますが、
お子様には親を超えて欲しいという願いをこめてという意味と、若い方ほど長く使いますので、
より丈夫な材料で作る事をお勧めします。
人生80年として、30歳の方で50年、20歳の方ですと60年も使うことになります。

大きさも、30年以上前に比べると全体的に一回り大きくなっていますので、
親がその当時作った印章よりも現在のお子様が作る印章のほうが大きくなって当然です。

お子さんやお孫さんが生まれたら、お祝いの意味もこめて銀行印を作りましょう。
お祝い金やお年玉など、赤ちゃんに戴いたお金は、赤ちゃんの名前の印鑑で通帳を作って貯金しておきましょう。

また、印章は何十年と使えますので、プレゼントされたら喜ばれるでしょう。
きっと、使う度に戴いたことを思い出すのではないでしょうか。
社会人になられたとき成人されたとき、最近では結婚されたときに、
2点セットや3点セットをプレゼントされるかたも結構大勢いらっしゃいます。
銀行印や認印は、2〜3本ずつは持っていたほうが何かと便利ですから、
たとえ持っていてもきっと喜ばれるでしょう。



■ 静岡県の社会事業への参加


当社では、静岡県印章業組合および技能士会を通じ、
篆刻を教える事業に積極的に参加しています。

2009年8月、『WAZAフェスタ in しずおか』に参加し、
『篆刻体験コーナー』にて参加者に落款印の作り方を教えてきました。
初めて自分でハンコというものを作って、みなさん大変満足していただいたようです。
中には、小学校1〜2年のお子さんもいました。

2008年7月にも、地元浜松市で行われた、『WAZAフェスタ in はままつ』に参加して、
同様に篆刻を教えています。

また、毎年『WAZAチャレンジ教室』と題して、静岡県内の応募のあった学校を回り、
子供たちに落款印の作り方を教えています。
子供たちは、いつもみんなこの時は真面目に一生懸命に石のハンコを彫ってくれます。
アンケートでも、ほとんどの子供たちが「楽しかった。」と書いてくれています。

今後も、このような社会事業に積極的に参加していきたいと思います。


2010年「WAZAチャレンジ教室」の模様
WAZAチャレンジ教室の模様01 WAZAチャレンジ教室の模様02
WAZAチャレンジ教室の模様03 WAZAチャレンジ教室の模様04

子供たちの作品
WAZAチャレンジ教室の作品01
WAZAチャレンジ教室の作品02



■ 印鑑の便利さ・重要性・大切さ



最近、「印鑑制度を廃止せよ。」という考えの浅い人がいるようですが、
・どんな環境下でも使える。
・本人がいなくても代理を頼める。
・『サイン』より偽造がしにくく判別がしやすい。
こんな便利なものは他には存在しません。

日本にも『花王』というサインがありましたが
(現在も大臣など一部で慣習として残っている。)
『印鑑』のほうが便利なので『花王』はなくなり、
地位の高い人だけが使っていた『印鑑制度』を一般人も使うようになったそうです。

『サイン』のほうが印鑑よりもトラブルは多いのです。
『印鑑』は機械で照合すれば、『100%本物』か『100%偽物』と判断できるが、
『サイン』は毎回変わるため専門家でも100%本物かは確定できません。
『70%本物』とか『80%本物』という鑑定になってしまうのです。

・器用な人が練習すれば偽造出来てしまう。
・機械も道具も知識もなくても偽造出来てしまう。
・全国各地に何千人という『サインの鑑定士』がいなければならない。
なども考えると『印鑑』を『サイン』に変えることはありえないでしょう。

『磁気カード』も偽造が多いし、他の人には預けにくい。暗証番号も他人に教えにくいし、忘れやすい。
『IDカード』は、国民総背番号制になり、政府や役人にすべてを管理されるようで怖い。
個人情報の流出の危険も高い。
印鑑登録だけのカードではなくなるので、カードや暗証番号(そうとう長くなるらしい)の管理も大変。
『ネットでの認証』もフィッシング詐欺やハッキング、暗証番号の管理など問題も多いし、使える環境にある人が限られる。
『指紋認証』『手のひら認証』『角膜認証』なども、結局は本人が直接行かなければならないので身分証明書を持って行くのと変わらない。
すでに『指紋の整形』も始まっているし、韓国では『電子委任状』を悪用した犯罪も起きている。

今のところ一番いいのは、『印鑑+アルファ』でしょう。
本人が直接行く場合は、『窓口で印鑑を押し、署名をする』、または、『印鑑+身分証明書の提示』(現在はほとんどこの方式)、
代理の場合は、『あらかじめ登録してある携帯電話に電話し本人に確認を取る』など・・・。
ちなみに『運転免許証』も偽造されているので、印鑑と両方で確認しないと危険です。


『印鑑』はとても重要で大切な物です。
捺す時は本当にここに捺していいのか良く考えて、慎重に捺しましょう。
絶対に人には貸さないようにしましょう。
本当に信用できる場合にだけ捺し、絶対に白紙には捺さない様にしましょう。

『クロサギ』という映画にも実印を使った詐欺がありましたが、
あのように、詐欺に遭うと全財産を盗られてしまうこともあるのです。

「うちにはお金がないから大丈夫。」
と言うかたがいらっしゃいますが、
『借用書』を偽造されたり、『連帯保証人』に仕立てられたりすれば、
今ある財産だけでなく、将来稼ぐ財産まで盗られる可能性があります。
実際にそのような事件はたくさんあります。

『実印・銀行印』を慎重に取り扱うのは当然のことですが、『認印』の捺印にも心配りが必要です。
契約書などの書類上においては、『実印と同じ捺印効力』を持っているからです。
「認印」でも責任は派生します。法律上では、意志の確認においては『実印』と同じなのです。

金銭にかかわるような重要な書類への捺印には、『実印・銀行印』と同様に『手づくりの注文印』の使用をおすすめします。
荷物の受け取りや町内の回覧板などへ押すには『シヤチハタのネーム印』『既製の認印』というように、うまく使い分けるといいでしょう。


余談ですが、最近自治体に指紋を登録する方が増えていると聞いて不思議でなりません。
皆さん、交通取締りにあった時に認印を持ってなく、渋々拇印を捺して嫌な思いをした経験はありませんか?
警察に指紋を登録されるのは嫌なのに、自治体なら平気なのでしょうか?
それとも、朱肉で捺されるのは嫌だけど、機械で読み取られるのは平気なのでしょうか?
個人的には、国や警察や自治体にすべてを管理されてしまうようで怖い気がします・・・。
同じ理由で、『住民基本台帳カード』いわゆる『住基カード』自体も反対です。
あらゆる個人情報が国や自治体のパソコンに登録・管理され、
しかもハッキングされる可能がゼロではない状態になるのは色々な意味で恐ろしい事です。
皆さんはどうお考えですか?




■ プチ情報♪

みなさん『シャチハタ』と呼んでいますが、読み方は合っているのですが、
文字を書く場合には『シヤチハタ』とすべて大文字で書くのが正解。
まわりに『シャチハタ』と書いているハンコ屋さんや文房具屋さんいませんか?^^
ちなみに『シヤチハタ』は商品名ではなく会社名(シヤチハタ株式会社)です。




■ ハンコ豆知識・・・PART.2

ハンコにもいろいろありますが・・・

『印鑑』とは、役所や金融機関に登録したハンコを押したときに写る形、いわゆる『印影』のこと。
ハンコそのものは『印章』という。
しかし、なぜかマスコミでは『印章』のことを『印鑑』と言うように統一してしまったらしい。

事務などで使う印面がゴム製のものは『ゴム印』という。

また皆さんが、『シヤチハタ』と呼んでいるインキ内臓のスタンプは、『浸透印』という。

書道や絵画の隅に押す石のハンコは、『落款印』という。




■ ハンコ豆知識・・・PART.1

ハンコの押し方や保管方法・・・

まずハンコで朱肉を力を入れずに軽く5〜10回ぐらいたたき、
印面に薄く均一に朱肉がつくようにします。
(強く押し付けると朱肉が底に付き、だんだんと詰まってきてしまいます。)
そして紙に対して垂直に上から押すのですが、
そっと紙の上に乗せ真上から体重をかけるように力を入れ、
360度まんべんなく力が入るよう意識して押します。
このとき、きれいに押す為とハンコを長持ちさせる為に、
必ず紙の下に『印マット』等を敷いてください。

押したあとは朱肉をきれいに拭き取りましょう。
ケースが汚れるからだけではなく、
長年使用していると朱肉のカスが凹面にだんだん溜まっていき、
凹面が埋まってきれいに付かなくなります。
また、木製の印材は朱肉の油分を吸う度に柔らかくなるので、
長持ちさせるためには特にこまめに拭き取りましょう。

拭いた後は、袋ではなく専用のケースにしまいましょう。
袋だけでは外部からの衝撃を中まで受けるのでハンコが欠けやすい上、
黒水牛や牛角の場合は『虫』に食われる事があるためです。
また、専用のケースでも長年使用していると、
ガタついてきてぴったりと締まっていない事があるので、
そうなったら虫が入ってきて食べられてしまいます。
ケースに隙間が出来るようになったら、
虫に食われないよう新しくケースを買い換えましょう。

◎印鑑・ゴム印の事なら静岡県浜松市中区上島のハンコ屋「印章館」へご相談ください。
◎浜松市東区・浜松市北区・浜松市浜北区・浜松市西区・浜松市南区・浜松市天竜区・湖西市・磐田市・袋井市・掛川市・菊川市・御前崎市・豊橋市の方もぜひご来店下さい。
◎印章(ハンコ)の彫り変え・彫り直し、大口のゴム印のお見積もり、特殊な回転印・データー印・工業用ゴム印などのご相談もお気軽にどうぞ!

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